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GUNS N’ROSES / Chicago 2016 2nd Night (中古コレクターズ3CD)()
[価格]¥2,000(税込)
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SOLD OUT
*太ケース仕様なので通販の場合は送料¥500頂きます。

中古コレクターズCD (高音質オーディエンス録音プレス3CD)

以下はリリース時のメーカーインフォメーションより

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他のどこでも聴けないオリジナル・マスターによるリユニオンGUNS N’ ROSESの決定盤が登場です!(長年GUNS N’ ROSESを追っているファンの方には「解散もしてないのに再結成?」と思われるかも知れませんが、英語“reunion”には「再会」という意味もあり、もはや欧米では“REUNION GUNS”で通っていますので、本稿でも合わさせていただきます)
それはさておき、電撃的リユニオンを果たしたGUNS N’ ROSES。4月にお披露目ミニツアー(7公演)を行ったと思ったら、まさかの「アクセル・ローズがAC/DCに合流」まで実現。あまりの大ニュースのために「アクセルはAC/DCに加入?」と思っていらっしゃる方もいるかも知れませんので、ここで整理させていただきます。アクセルはAC/DCは加入して“いません”。彼は、聴力に問題を抱えたブライアン・ジョンソンの代役としてツアーを行ったものの、あくまで代役。8月・9月にもAC/DCで歌う予定ではありますが、アクセルの籍はGUNS N’ ROSESにあり、現在もGUNS N’ ROSESでツアー中なのです。ここで、現在分かっているスケジュールを確認してみましょう。

GUNS N’ ROSES:“NOT IN THIS LIFETIME… TOUR”
・4月1日-4月23日(北米7公演)

AC/DC:“ROCK OR BUST WORLD TOUR”
・5月7日-6月15日(欧州13公演)

GUNS N’ ROSES:“NOT IN THIS LIFETIME… TOUR”
・6月23日-8月22日(北米25公演) ←★今ココ★

AC/DC:“ROCK OR BUST WORLD TOUR”
・8月27日-9月20日(北米10公演)

GUNS N’ ROSES:“NOT IN THIS LIFETIME… TOUR”
・10月27日-11月26日(南米10公演)

これが、今現在のスケジュール。現在は北米ツアー真っ最中ですが、その日程も追加され、さらに10月・11月の南米ツアーまで発表されました。スケジュールだけでなく、バンド内も良好の様子。スラッシュやダフがAC/DCを見に行ったり、アクセルとスラッシュがショウ中にくすぐって遊んだり、ハグするシーンが動画サイトを賑わせています。そんな状況の中、再開された最新ツアーから誕生したのが本作。「2016年7月3日シカゴ公演」を収めたオーディエンス・アルバムです。シカゴ公演は2公演連続となっており、本作は2日目。これも日程で確認してみましょう。

・6月23日:デトロイト
・6月26日:ランドバー
・6月29日:カンザスシティ
・7月1日:シカゴ
・7月3日:シカゴ →【本作】
・7月6日:シンシナティ

これが6月-8月の北米ツアー25公演の冒頭6公演。本作は、リユニオンGUNS N’ ROSESの12公演目、AC/DCから還ってきたアクセルの5公演目にあたります。そんなシカゴ公演を記録してきたのは、なんと日本人の録音家。普段は日本国内で活動している方ですが、「GUNS N’ ROSES復活!」の報に触れ、いても立ってもいられず渡米されたそうです。本作は、その想い、気概が見事にサウンドに乗り移った逸品。貴重な機会を最大限に活かすべく、VIPチケットを入手。しかもステージ正面という“ベスト・シート”で記録されたのです。
そう、本作最大の旨みは「ベスト・シートで体験するリユニオンGUNS N’ ROSES」に他ならない。実際、本作が見事なオーディエンス・サウンドで、大歓声に一切邪魔されない楽音が素晴らしい。「まるでサウンドボード」と呼ぶような直結感とは違いますが、楽音・歌声ともに図太いままに真っ直ぐ届き、熱い熱狂も真空パックしている。正直な話、開演時には近隣席の話し声や唱和も拾っているわけですが、それが楽音を遮らない。恐らく「ステージ正面のVIP席」という極上ポジションが原因だと思いますが、間近の声援から遠く遠くの歓声までの立体感が凄く、目を閉じるとGUNS N’ ROSESのステージを目の前に観ているかのような現実感が沸々と沸いてくるのです。
そんなリアル・クオリティで描かれるリユニオンGUNS N’ ROSESのショウがまた熱い。リユニオン直後の4公演目(4月)をリポートした『COACHELLA FESTIVAL 2016(Shades 638)』もお届けしましたが、AC/DCを経たせいかアクセルも絶好調。さらに、あの傑作からセットも入れ替わり、『APPETITE FOR DESTRUCTION』の「Out Ta Get Me」や『USE YOUR ILLUSION I』の「Don’t Cry」、イギー・ポップのカバー「Raw Power」も披露しています。特に嬉しいのは「Raw Power」。2014年にも何回か演奏されたとは言え、キャリアを通じて10回前後しか演奏していないという激レア・ナンバー。それを日本人特有の繊細さと本場の熱さたっぷりの録音で楽しめるのです。
もちろん、『COACHELLA FESTIVAL 2016』で味わえたリユニオンGUNS N’ ROSESの旨みもしっかり。なにしろ、アクセルの“あの声”とスラッシュの“あのトーン”が絶妙に絡み合いながら超名曲群を「これでもか!」と繰り出していく。実に『APPETITE FOR DESTRUCTION』から7曲、『USE YOUR ILLUSION I & II』から10曲の大盤振る舞い。さらに、スラッシュのギターが鳴り響く『CHINESE DEMOCRACY』の「Chinese Democracy」「This I Love」「Better」まで披露する。再編のニュースを聞いたときには「昔の曲だけだろう」と思っていたのですが、まさか、スラッシュが演奏するとは……。これもまた、今回のリユニオンGUNS N’ ROSESだからこその醍醐味です。

スラッシュ&ダフの復帰だけでも十二分……いえ、二十分くらいの衝撃があったのに、さらにAC/DC参加の衝撃までオマケに付けてシーンの最前線に躍り出たアクセル・ローズ。その彼の“本業”・“本道”にして、一番輝ける場所“GUNS N’ ROSES”の最新ライヴアルバムです。2016年でもっともお騒がせな現場に赴いた日本人が、精魂込めて丁寧に記録した3枚組。永遠に残すプレス3CDに詰め込んで、あなたのお手元へお届けいたします!

Disc 1 (63:54)
1. The Equalizer 2. It’s So Easy 3. Mr. Brownstone 4. Chinese Democracy 5. Welcome to the Jungle
6. Double Talkin’ Jive 7. Estranged 8. Live and Let Die 9. Rocket Queen 10. You Could Be Mine
11. Raw Power 12. This I Love

Disc 2 (58:37)
1. Civil War 2. Coma 3. Band Introduction 4. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather)
5. Sweet Child O’ Mine 6. Better 7. Out Ta Get Me
8. Slash & Fortus Guitar Duet (Wish You Were Here) 9. Layla Piano Exit 10. November Rain

Disc 3 (34:43)
1. Knockin’ On Heaven’s Door 2. Nightrain 3. Don’t Cry 4. The Seeker 5. Paradise City

Axl Rose – lead vocals, piano Slash – lead guitar, slide guitar, talkbox, backing vocals
Duff McKagan – bass, acoustic guitar, lead vocals, backing vocals
Dizzy Reed – keyboards, piano, backing vocals, tambourine, percussion
Richard Fortus – rhythm guitar, acoustic guitar, backing vocals
Frank Ferrer – drums, percussion, tambourine
Melissa Reese – keyboards, synthesizers, backing vocals

ZODIAC 188
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