シン・リジィの活動歴の中でジョン・サイクスが加入し、音楽的にもハード・ロック色が濃くなり、バンドとして終焉を迎える1983年時の2つのライヴ・アーカイヴで構成されたCDが登場!Disc1+Disc2/Track 1〜4は1983年8月に開催されたレディング・フェスティヴァル最終日のヘッド・ライナーとして出演時のパフォーマンスで、セット・リストは新作であり最終作となる『サンダー・アンド・ライトニング』の楽曲を中心にこれまでのアルバムの代表楽曲で構成されたベスト・オブ〜的な内容で、全19曲ものパフォーマンスを完全収録している。
このパフォーマンスの模様はBBCラジオのスペシャル番組として収録・放送されており、放送時のオーディオ・マスターを使用している。そしてDisc2/Track 5〜14はボーナス・トラックとして、3月19日のスコットランドのグラスゴーでのコンサート模様の中でBBCラジオ放送された12曲が収録されている。ジョン・サイクスという若いながらも凄腕のギタリストを擁したバンドのパフォーマンスはよりスリリングでパワフルなものに変化し、かつ時代の流れを受けてHM/HR的アプローチはシン・リジィの新たな方向性を見せるパフォーマンスを聴かせるライヴ・アルバムだ。 輸入盤国内仕様 2CDジュエルケース(日本語帯、英文ブックレット対訳付) フィル・ライノット(b,vo) ジョン・サイクス(g) スコット・ゴーハム(g) ブライアン・ダウニー(ds) ダレン・ウォートン(kbds) ブライアン・ロバートソン(g) <Disc 2 Track13, 14> Disc 1 01. 脱獄 02. サンダー・アンド・ライトニング 03. アリバイ 04. アー・ユー・レディ 05. ラヴ・アウェイ 06. ア・ナイト・イン・ザ・ライフ・オブ・ア・ブルース・シンガー 07. 聖なる戦い 08. 夕暮れにて 09. エメラルド 10. コールド・スウェット 11. カウボーイ・ソング 12. ヤツらは町へ 13. 自殺 14. シャ・ラ・ラ 15. ブラック・ローズ Disc 2 01. ベイビー・ドライヴ・ミー・クレイジー 02. ロザリー 03. ダンシング・イン・ザ・ムーンライト 04. それでも君を 05. アリバイ 06. 脱獄 07. エンジェル・オブ・デス 08. アー・ユー・レディ 09. 聖なる戦い 10. 夕暮れにて 11. カウボーイ・ソング 12. ヤツらは町へ 13. エメラルド 14. ロザリー> ウィスキー・イン・ザ・ジャー> ダンシング・イン・ザ・ムーンライト
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