1980年代のHM/HR隆盛の一端を担ったLAメタル・ムーヴメント。その末期にデビューしたのがウォレント。ロサンゼルスを中心に活動し、コロムビア・レコードとのメジャー契約を獲得、1989年にデビュー・アルバム『マネー・ゲーム(原題:Dirty Rotten Filthy Stinking Rich)』をリリース、積極的なツアー展開が功を奏し、アルバムは200万枚(全米アルバム・チャートNo.10)を超えるセールスを記録する。翌90年にリリースした2ndアルバム『いけないチェリーパイ(原題:Cherry Pie)』も同様に200万枚(全米アルバム・チャートNo.7)を超えるヒット・アルバムとなる。このアルバムを引っ提げて初来日公演が予定されていたが会場でのトラブルから公演は中止となる。その仕切り直しとして翌91年に来日公演を行う。このツアーの最終公演となる4月12日の東京でのコンサートは、プロモーションの為にテレビ/ラジオのスペシャル番組として収録・放送される。後に(米)PBSでも放送される。本作はその際の音源を使用したライヴ・アルバムであり、アンコールやギター・ソロなどを含めて収録されているがエルヴィス・プレスリーのカヴァー・ソングのみカットされる。
フロント・マンのジェイニー・レインの存在感が強まり、華麗なギター・プレイをも花を添え、圧巻なパフォーマンスを披露を収録した貴重なライヴ・アーカイヴだ! (レーベルインフォ) Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 21st Apr 1991 (CD1) 1 イントロ 2 So・ダム・プリティ 3 ダウン・ボーイズ 4 シン・ディスガイズ 5 アンクル・トムズ・キャビン 6 サムタイムズ・シー・クライズ 7 ヘヴン 8 ラヴ・イン・ステレオ 9 ソング・アンド・ダンス・マン 10 アイ・ソウ・レッド 11 ギター・ソロ (CD2) 1 トレイン・トレイン 2 ミスター・レインメーカー 3 シュア・フィールス・グッド・トゥ・ミー>ジャム 4 いけないチェリー・パイ 5 ビッグ・トーク 6 ベイビー・ラヴズ・トゥ・ロック ジェイニー・レイン (g, vo) ジョーイ・アレン (g) エリック・ターナー (g) ジェリー・ディクソン (b) スティーヴン・スウィート (ds)
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