ようこそゲスト様 | ログイン | 会員登録 |
購入合計額:0円

LONESOMEKNIGHT / ultimate MANAIAXX 005

戻る
LONESOMEKNIGHT / ultimate MANAIAXX 005  []
  • [名称] LONESOMEKNIGHT / ultimate MANAIAXX 005
  • [品番] 87125
  • [分類] HEAVY METAL JAPANESE BAND
  • [価格] \1,100(税込)
(レーベルインフォ)


鋼鉄の意思が再び覚醒し、改めて“レゾンデートル(存在証明)”として叩きつける――最新作『MANIAXX 005』。

「クリスタレッジ・J-メタル(Crystal Edge J-Metal)」を標榜するユニットにとって、本作は2020年以来となる通算3枚目のサウンドトラックだ。収録された楽曲は、リスナーには激しい衝動と没入感を、そしてアーティストには新たな創造の可能性をもたらすだろう。“革新”と“継承”が刻まれたそのサウンドは、新たな時代を切り拓くための確かな手がかりとなるはずだ。

長い沈黙を経てなお燃え続けた熾火、再びこの瞬間に燃え上がる。
悠久を背負い、未来を撃砕せよ!!


1986年秋。明治大学の音楽サークルFolk Music Family(通称FMF)で、THE ROAD WARRIORSが結成される。
メンバーは神 幹基(Gr)、鈴木 利幸(Ba)、村上 陽一(Ds)、そしてランディ高橋(An)。SNIPERやDEAD END――あの時代のジャパメタ黎明期を彩った“鋭い空気”を、カヴァーする過程でエッセンスを身につけていった。

1987年夏。別動隊としてLONESOMEKNIGHTが始動。ギタリストに古保 隆之を迎え、REACTION、SABBRABELLSなどを通して、より濃密で、よりドラマティックな輪郭を手に入れていく。
――ここで培われたのは“テクニック”だけではなく、ヘヴィメタルという美学そのものだ。

1989年冬、両バンドとも活動休止。しかし、それは“終わり”ではなかった。時間が止まったわけでもなかった。

2018年夏。FMFのOBにて主催するイベントへ、古保 隆之とランディ高橋が出演。これをきっかけに、LONESOMEKNIGHTは再始動することとなる。

2019年夏。目黒ライブステーション――ジャパメタを語るうえで避けて通れない“聖地”――で復活の狼煙を上げる。

2019年冬。その勢いのままレコーディングへ。プロデュースを手がけたのは、ジェフ佐藤(Jeff Sato)氏。LOUDNESSのワーナー期を支えた伝説的ディレクターだ。青山・現音舎スタジオで2日間にわたりレコーディングを行った。ミックス/マスタリングは樽岡大志氏が担当するという布陣。彼らは「懐古」ではなく、「現在」のサウンドを鳴らすために帰ってきたのだ。

2020年春に設立のOffice FIRSTPRIZE(現FIRSTPRIZ Group)から、2枚のサウンドトラックをリリース。その後、新宿・渋谷・目黒・大塚でのライヴを継続している。

2025年9月。ユニット名をLONESOMEKNIGHT ultimateに変更。現在のユニットは、鈴木 利幸(Ba)、村上 陽一(Ds)、神 幹基(Gr)、古保 隆之(Gr)、松本 吉雄(Gr)、内田 由美(Syn)、Atsushi L. Takahashi(ランディ高橋/An)。


それぞれの楽曲は、シンセサイザーをフィーチャーしたLight VerとツインギターのShadow ver.を収録している。


Tr01: Firstpriz
バンドの姿勢と歴史を内包した、まさに“旗印”の一曲。重厚な展開の中で意志が形を持って立ち上がる。――このユニットのテーマソング。

Tr02: Devilizm
冷たく、獰猛で、容赦がない。ビートとメロディが交錯するたび、抑えきれない“衝動”が牙をむく。攻撃性の純度が高い、ミッドテンポのナンバー。

Tr03: Inazma
タイトル通りの、稲妻のような速度と切れ味。ザクザクと切り裂くリフが加速を呼び、一気に駆け上がる。ライヴでオーディエンスを覚醒させること必至のナンバー。2020年10月リリースの『Second Shot』収録曲の再録。

Tr04: Blightnes
静謐さと混沌が同居する叙情曲。ラストにふさわしい“深さ”があり、聴き終えたあとも余韻が残る。闇の中でこそ輝く、美学の結晶。2020年8月リリースの『First Shot』収録曲の再録。

Tr05〜Tr08には、各楽曲のバックトラックを収録。
インストゥルメンタルとしての再構築により、楽曲の骨格がより鮮明に浮かび上がる。音の芯、展開の妙、フレーズの意味――すべてを“解体して再認識”できるだろう。



1st January 2026 
Maso-Itoとハッピー&ブルー (FIRSTPRIZ Group)


『Indivisual Art, Cool Appearance, Loyal Attitude.....We are METLMANIAXX since 1986』
(From Slogan of FIRSTPRIZ Group)


-------------

2019年より愛知を拠点に活動するユニットによる、全4曲収録の3rdサウンドトラック。
キャッチーでありアグレッシヴなサウンドを、「クリスタレッジ・J-メタル(Crystal Edge J-Metal)」と定義している。
正統派ジャパニーズ・ヘヴィメタル(通称ジャパメタ)の哀愁と叙情性を軸に、80年代特有の美意識が共存する音楽性。
オリエンタルな情緒を纏ったギター、躍動感あるビート、勇壮なコーラスが印象的である。
アジテーターのAtsushi L. Takahashiは、FullMetalArmorを率い、東京を中心に活動している。
-----------------
戻る


☆ お勧め商品-お客様にはこちらの商品もどうぞ! ☆
1945 / Heavy Metal Is Not for Sale (digi)
1945 / Heavy Metal Is Not for Sale (digi)
¥2,080(税込)
PHIL LYNOTT & GRAND SLAM / The Live Document
PHIL LYNOTT & GRAND SLAM / The Live Document
¥1,820(税込)
WITCHSPELL / Witchspell (衝撃SPEED HEAVY METAL !)
WITCHSPELL / Witchspell (衝撃SPEED HEAVY METAL !)
¥1,930(税込)
WINDROW / Executive Countdown
WINDROW / Executive Countdown
¥1,695(税込)
RONNIE ATKINS / Symphomaniac (国内盤)
RONNIE ATKINS / Symphomaniac (国内盤)
¥1,650(税込)
REFLECTION / The Battles I Have Won (EPIC METALキング NEW !!!)
REFLECTION / The Battles I Have Won (EPIC METALキング NEW !!!)
¥2,480(税込)
POWERMAD / Absolute Power (国内盤)
POWERMAD / Absolute Power (国内盤)
¥1,512(税込)
NEKOMESHI(222) / Whistling Arrow
NEKOMESHI(222) / Whistling Arrow
¥3,080(税込)