UK メロディアスハードの傑作!VENOMのギタリストMantasがVENOMと並行して作り上げた1988年のソロアルバム。Pete Harrisonなるヴォーカリストを迎え、Neat Recordsの専用スタジオのプロデューサー Keith Nicholによる煌びやかキーボードを絡め、鮮やかにキャッチーなメロディアスハードへと昇華させた一枚。まさにFM + WILDFIREといった趣も感じられる突然変異作。ManitouやIn League with Satan などのVENOMクラッシックに時折現れるメロディの遍歴はMantasによる功績が大きいと考えると、そこを拡張して表現したい衝動に駆られるのも自然と思わずにはいられない、ブリティッシュ万歳な一枚。再発は一度だけCult Metal Classicsからなりましたが、あらためて本国盤(UKのDissonanceより)で出るのはテンションが上がります。ボーナストラックとして1988年の12"EP「Deceiver」のB面曲を追加収録。"Green Manalishi"はJUDAS PRIESTがプレイしたことでもおなじみFREETWOOD MACのカバー。
1. Let It Rock 2. Deceiver 3. Hurricane 4. King of the Ring 5. Western Days 6. Winds of Change 7. Desperado 8. Nowhere to Run 9. Sayonara -bonus tracks- 10. I'm on Fire 11. The Green Manalishi
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