国内盤 RBNCD-1461
紙ジャケット仕様 元エンジェルのグレッグ・ジフリア(key)が結成〜当時成功を収めたバンド、GIUFFRIAの幻の3rdが国内リリース! 70年代のアメリカン・ハード・ロック・シーンを牽引したANGELの元メンバーとして有名なキーボード・プレイヤーのグレッグ・ジフリアがANGEL脱退後に、結成したGIUFFRIAの当時未発売に終わった作品が今ここに正式に日本でも発売!GIUFFRIAは1984年にMCAと契約し、デビュー・アルバム邦題『 美伝説 』でデビュー、アルバムは全米最高位26位、シングル「Call To The Heart」は15位まで上昇し、ディープ・パープルやフォリナーとのUSツアーをするなど一躍成功を収めた。続く2ndアルバム『Silk & Steel』は内容は良かったものの大成功とはならず、次に制作されたのが3枚目のアルバムになる予定だった本作『V』である。しかし最早ハードロック作品に興味を示さなくなったMCAを去ることになりアルバムは最終的にはお蔵入りになりバンドは解散した。1987年から1988年にかけての間、グレッグ・ジェフリア(key)、デイヴィッド・グレン・アイズレー(vo)、ラニー・コルドーラ(g)、チャック・ライト(b)、アラン・クリーガー(dr)を主なメンバーに収録され、当時のアルバム・タイトルは『Pleasure Palace』と仮に題されていた。しかしながら上記のようにデモを作り終えながらも、アルバム・リリースは叶わなかったため、バンドは解散。その後、HOUSE OF LORDSとバンド名を変え、ジーン・シモンズのSimonds Recordsと新たに契約し、アルバム・デビューを果たす事になる(その後グレッグは去ったものバンドは現在も継続、今はTOUCHのマーク・マンゴールドがKey.)。今作『V』は80年代の当時のキーボード・オリエンテッドでメロディアスなスタイルになグレンの艶のあるヴォーカルが乗ったメロディック・ハードの王道スタイルが継承されている。楽曲は全てリマスターされ、1曲のボーナスも含まれている。日本盤は紙ジャケ仕様でのリリース! ライナー/歌詞・対訳付き 解説・ジンジャー鈴木 デイヴィッド・グレン・アイズレー David Glen Eisley:Lead Vocal グレッグ・ジフリア Gregg Giuffria:Keyboards, Vocals ラニー・コルドーラ Lanny Cordola:Guitar チャック・ライト Chuck Wright:Bass ケン・メアリー Ken Mary:Drums 1. Don't Turn Away From Love 2. Slip Of The Tongue 3. Golden Town 4. One Love 5. Pleasure Palace 6. Stand Up 7. Jealous Heart 8. Fool's Paradise 9. Reach Out 10. Are You Ready (Bonus Track)
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